目標達成・夢

入門集中と記銘集中・勉強を捗らせる集中力を身につける方法!!

入門集中と記銘集中 アイキャッチ

今回は勉強や仕事を捗らせる集中について少しだけ説明します。

この記事を読んでいただければ集中について知見が広がり、勉強効率を上げる方法がわかりますので是非最後までお読みください。

集中の種類

集中のイメージ画像実は一言に集中と言っても4つも種類があります。

Kママ
4つも⁉
4つもあるのです。なので今回は勉強や仕事効率に直結する2つの集中をメインに紹介します!
Hiro

まずは4つの集中を紹介します。

4種類の集中

  1. 入門集中(にゅうもんしゅうちゅう)
  2. 記銘集中(きめいしゅうちゅう)
  3. 俯瞰集中(ふかんしゅうちゅう)
  4. 自在集中(じざいしゅうちゅう)

この4種類です!

この集中の違いは自身の内側に意識が行くか外側に行くか意識が広くなるか狭くなるかです。

Kママ
内側?外側?広く?狭く?
分かりづらいと思いますので、今回説明する入門集中と記銘集中について説明触れながら説明しますね!
Hiro

入門集中

入門集中イメージ画像まずは入門集中です。この入門集中は外側に狭く集中している集中で、一般的によく言う「集中した状態」です。

Hiro
つまり自身の外側の対象(勉強なら本や教科書など)に
狭く(その対象に意識を集めている)集中している状態です。
Hiro
なのでしっかりこの入門集中が出来ている時は、
外の他の情報(スマホや漫画など)に目がいかないし、
内側の情報(友達が~言っていたな。とか他の記憶や想像)にも意識がいきません!

自身の外にある一つの物や情報に、意識が集まっているから「外側に狭い」集中と言われます。

Kママ
よくイメージする集中している状態だね!

記銘集中

考え事している男性次は記銘集中です。この記銘集中は「内側に狭く」の集中です。

Hiro
例えば、目を閉じて一つの事を考えている時などがこの記銘集中状態です!

自身の内側の情報(記憶など)に意識が集まっているから「内側に狭い」集中と言われます。

Hiro
マインドフルネス瞑想や、頭の中で1つのことを突き詰めて考えている時などがこの記銘集中をフル稼働している時になります。

勉強・仕事効率化

勉強イメージ画像

Hiro
ここまでで紹介した入門集中と記銘集中を使い勉強効率を上げる方法があります!

通常集中して勉強している人は入門集中をひたすら行っています。
これだけだと実は記憶に定着しづらいのです・・・。

アウトプットが大切とよく言いますがアウトプットが苦手な人でも簡単に出来る方法があります。

それが入門集中でインプットした情報を記銘集中で頭の中で考えることです!

Hiro
例えば、「集中には入門集中と記銘集中と俯瞰集中と自在集中があるんだ」と覚えようとした時に、スマホやパソコン、本を見て覚えた後に目を閉じて同じことを頭の中で考えるだけで記憶の定着率は向上します。
Hiro
欲を言えば入門集中は自分ならこんな時のことだよなとか、記銘集中はこんな時だよなとか考えると記銘集中の質が上がるのでさらに記憶に残りやすくなります。
なるほど!それなら簡単に出来そう!
Kママ
俯瞰集中と自在集中は?
Kママ

俯瞰集中は「外側に広く」の集中でスポーツなどで周り全体が見えているような集中状態です。

自在集中は「内側に広く」の集中で頭の中で色々な想像や思考が出ている集中状態でアイディアを出すときとかの脳の状態です。

俯瞰集中や自在集中は長くなるので省略しますが、気になる方はこちらの本がオススメ↓

こちらの本には集中について詳しく書いてあります。また以前紹介したセントラルエグゼクティブネットワークなど脳の仕組みについても網羅されています。

まとめ

集中のまとめ

  • 入門集中「外側に狭く」一般的な勉強している集中状態
  • 記銘集中「内側に狭く」目を閉じて1つの事を深堀して考えている集中状態
  • 俯瞰集中「外側に広く」スポーツで周りが見えている時などの集中状態
  • 自在集中「内側に広く」アイディアを出すときなどの集中状態
  • 入門集中で頭の中に入れた情報を記銘集中で深掘りすると記憶に定着され効率が向上する

是非、この集中を使い分けてより良い人生の手助けとしてください。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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