今回は勉強や仕事を捗らせる集中について少しだけ説明します。
この記事を読んでいただければ集中について知見が広がり、勉強効率を上げる方法がわかりますので是非最後までお読みください。
集中の種類
実は一言に集中と言っても4つも種類があります。


まずは4つの集中を紹介します。
4種類の集中
- 入門集中(にゅうもんしゅうちゅう)
- 記銘集中(きめいしゅうちゅう)
- 俯瞰集中(ふかんしゅうちゅう)
- 自在集中(じざいしゅうちゅう)
この4種類です!
この集中の違いは自身の内側に意識が行くか外側に行くか、意識が広くなるか狭くなるかです。


入門集中
まずは入門集中です。この入門集中は外側に狭く集中している集中で、一般的によく言う「集中した状態」です。

狭く(その対象に意識を集めている)集中している状態です。

外の他の情報(スマホや漫画など)に目がいかないし、
内側の情報(友達が~言っていたな。とか他の記憶や想像)にも意識がいきません!
自身の外にある一つの物や情報に、意識が集まっているから「外側に狭い」集中と言われます。

記銘集中
次は記銘集中です。この記銘集中は「内側に狭く」の集中です。

自身の内側の情報(記憶など)に意識が集まっているから「内側に狭い」集中と言われます。

勉強・仕事効率化

通常集中して勉強している人は入門集中をひたすら行っています。
これだけだと実は記憶に定着しづらいのです・・・。
アウトプットが大切とよく言いますがアウトプットが苦手な人でも簡単に出来る方法があります。
それが入門集中でインプットした情報を記銘集中で頭の中で考えることです!




俯瞰集中は「外側に広く」の集中でスポーツなどで周り全体が見えているような集中状態です。
自在集中は「内側に広く」の集中で頭の中で色々な想像や思考が出ている集中状態でアイディアを出すときとかの脳の状態です。
俯瞰集中や自在集中は長くなるので省略しますが、気になる方はこちらの本がオススメ↓
こちらの本には集中について詳しく書いてあります。また以前紹介したセントラルエグゼクティブネットワークなど脳の仕組みについても網羅されています。
まとめ
集中のまとめ
- 入門集中「外側に狭く」一般的な勉強している集中状態
- 記銘集中「内側に狭く」目を閉じて1つの事を深堀して考えている集中状態
- 俯瞰集中「外側に広く」スポーツで周りが見えている時などの集中状態
- 自在集中「内側に広く」アイディアを出すときなどの集中状態
- 入門集中で頭の中に入れた情報を記銘集中で深掘りすると記憶に定着され効率が向上する
是非、この集中を使い分けてより良い人生の手助けとしてください。
最後までお読みいただきありがとうございます。